おばあちゃんから引き継いだお針箱

今日はがっつり刺繍をしておりました。

刺繍ばかりしてると疲れてきて気分転換のブログです。今いろいろやってるんですが、完成にはどれも程遠くまた「進捗」シリーズで中途半端なものをお見せするのもなあと思い何を書こうか迷っていました。

最近お針箱の整理をしたのですが、そのことを。

上述したように数種類の刺繍をしていますので、お針箱も用途によって分けようと先日整理をしました。うちには何個かお針箱がありますが、そのうちのお気に入りをご紹介。

私の祖母は大の洋裁好きでミシンを譲りうけた、ということは前のブログでちょろっとも書きましたが、ミシンと一緒にお針箱も受け継いでいて、それがお気に入りのお針箱です。

お針箱

レトロ感がたまらないのです。

もう数年前に亡くなりましたが、存命中に「おばあちゃんはもう針を持てないから、あなたが引き継ぎの適任者だと思うのでもらって」と言ってくれた宝物です。その時はまだ手芸はあんまりやってなかったんですが、小学校のとき手芸大好きだったワタシの印象が強かったんでしょう。

お針箱2

大好きなハンガリー刺繍専用のお針箱に任命。

下には設計したかのようにぴったりと糸が入ります。(緑系はラベルが反対向いているんじゃなくて、巻が少なくなってきてラベルがとれちゃったのですよ~)上には針とはさみ、巻タイプじゃない糸が入っています。分けると刺繍しやすいですね。

私の祖母は二人とも器用でして、このおばあちゃんはお洋服なんかが得意でしたが、もう一人のおばあちゃんは編み物のプロ。以前は自宅で若い子たち(おばあちゃんの言い方・笑 たぶん私と同い年くらいの女の人でしょう)にたまに教えていました。私も大学生のころ糸まで買ってもらって教わりましたが、4段目で挫折しました。編み物は向かなかったんですよね。ちなみに母はパッチワークをやっとります。

夫氏は、数年前まで手芸なんてほとんどしていなかった私を見て、「彼女たちの血が流れてたんだね」と言います。なんだかちょっと褒め言葉のようなうれしい気分になりました。

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