図案が上手く写らないとき。

毎日パタパタと過ごしています。今日はこすり傷、いやベコっとへこんだ車を修理に出しにいかなければなりませんー!悲しい用事だっ(T ^ T)

夫氏がやったのだけど、いくつかの車屋さんに見積もりで持っていったときに、『奥さんやっちゃったの?』的な対応なのが複雑です。笑 傷つけるのは奥さんというステレオタイプ!実際多いんですけどね。特に大阪に引っ越してきてからは運転する機会が減りましたので。でも今回は夫氏。

刺しゅうのこと。昨日、久々にハンガリー刺繍を出してきて少し刺しました。5番糸でのサテンステッチ、やっぱり好きです。

で、以前お教室のクラスメイトにびっくりされたこと。

ハンガリー刺繍は、もともと図案がプリントされてる布に刺すことが多いワタシですが、どうも図案が薄いことがあって。そんな時は上からフリクションペンでゴリゴリとなぞっています。昨日もゴリゴリしながら刺しました!

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上が薄い図案、下がゴリゴリとなぞった図案です。図案はしっかりと描かれているほうがうまく出来上がりますので(^ ^)

その方は、フリクションペンをご存知なくて驚かれたみたいなんですが、フリクションペンとは消えるペンのことで文具のコーナーに行けば手に入ります。手芸用ではなくて、文具です。このペンは熱で消えるので、最後にアイロンをかけるときにすーっときれいに消えてくれます。

以前は刺しゅう用の水で消えるor時間が経ったら消えるペンを使ってましたが、最後に水で濡らさなくてもいいものを刺すときはもっぱらフリクションペンにお世話になっています。

ハンガリー刺繍の場合、ハンガリー製の刺繍糸は濡らすと色落ちして布に移ることがあるので、私は絶対に洗いません。なので、フリクションペンはもってこいなのです。

あと図案を写す必要がない刺繍、ドロンワークやクロスステッチの印つけにも使います。

逆にフリクションを使わない刺繍は、水で消えるチャコなどで自分で図案を写したもの。熱を当てるとチャコは消えにくくなります。これは個人的ですが、先に水でチャコを落とすと、フリクションのインクがにじんだりしそうでなんだか怖いのです。

お気に入りのチャコは以前に書いたことがあるのですが(こちら)、相変わらずこちらのコスモのチャコペーパーとアドガーのファインマーカーを愛用しています。

昔は図案をきっちりはっきり写してから刺したかったんですが、今はチャコの色が残りすぎることのほうが嫌なので、チャコはなんとなく図案が写ればいいかくらいに考えるようになりました。分かり辛いところだけ消えるペンで、刺す直前になぞるようにしています。

前に刺した白糸刺繍、アルファベットのサンプラー(こちら)が下絵が残って漂白までして大変だったのです。チャコが残ったときは漂白すると良いみたいですが、この刺繍はなぜかチャコの色が付いてたとこだけ真っ白に色飛びしてしまいました(ー ー;)写真ではよくわからないと思いますが。

さて今日は車を持っていったら、課題はさておきハンガリー刺繍にとりかかろうかな♫

 

【追記】2016.1.13

フリクションは布によってアイロン後白く残ることがわかりました。

生地によって使用をご判断くださいませ(^^)

 

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先日、恐れ多くもハンガリー刺繍の教室をされてないかと問い合わせをいただきました!!汗 ありがとうございます!ですが、すみません!!そんな教えるだなんてめっそうもございません(T ^ T)確かに関西でハンガリー刺繍を習えるところが見当たらないので、いつかそんな機会に恵まれればと思いますが、まだまだ修行の身なので。。でもお問い合わせをいただいて嬉しかったです。これからもがんばって刺繍に取り組んでいきたいと思います♡

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